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こちら、「シンプルな暮らしは幸せ」実験室

10年に及ぶ断捨離はおわった。 ミニマリストに憧れつつ、目指してはいません。

ヘアスタイルに「断捨離された」44歳ですが、エイジングも悪くない。

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私が断捨離した話ではなくて
髪型のほうから、私を断捨離された話です(涙・涙・涙)

受動態・断捨離です・・・・泣。

あんなに似合った「あの髪型」が、なんかイマイチ。こんな日が来るなんて・40代・・

私の髪型は、
お団子にしてまとめるのが
定番でした。


ほんの去年まで。

シニオンの位置や大きさは
長さによってまちまちで、

とにかく、
ピン一本で巻き上げる夜会巻きから、
バレエ団子風、
ミディアムでちび団子
ルーズなシニオン、


プラス、パッツンな前髪。

というのが定番でした。

なぜこの髪型だったかというと、
ふわっとおろしたりするのも
すごく憧れて、
何度もそれに挑戦したけど

結局似合わなくて、
きゅっと結んでしまうという繰り返し。


30代後半ころからは、逆に
いいや。似合う髪型で定番化すればいいんだから
と、割り切り、
お団子頭がトレードマークだったのです。

誰しも、そんな、定番の髪型ってあると思います。

得意な定番髪型というのは、

・なんとなく小顔にみえる。
・なんとなく垢抜けてみえる。
・髪質に合っている。
・服が似合う。
・ほめられる
・写真うつりがいい

など。

私は決して小顔ではなく、
頭蓋骨は大きめサイズですが、
そういう問題ではなくて
なぜか「輪郭」を出したほうが
小顔に見えていたのです。


見えていた。

そう、それすら、すでに過去形。

エイジング、矢のごとし。
恐ろしい加速度で加齢は進んだのです。

最初の前兆は、2年前、写真にうつった顔が「あれ?大きい・・・?」でした。

あるとき、写真にうつった自分をみて
気づきました。


なんか、顔がむくんでいるような、
寝不足のような
なんだろう、太ったわけでもないのに
顔がまん丸だなー。
と思いました。


ふつうに考えて、
輪郭丸出しの髪型(前髪はあるとはいえ)
です。

ふつうに考えて
顔が大きくうつるのじゃない?
と思われそうなものですが、


30代のころは、あんなに
似合っていた「おだんご頭」の
イメージが捨てきれず、


「あれ?」
という写真写りを見過ごしたまま、
しばらく過ごしました。


しかし、徐々に見過ごせなくなってきました。


顔丸出しの髪型は、しだいに40代のアラを
刻々とあばきだして行ったのです・・・・


写真うつりだけじゃなくて、
服も似合わない、
髪型のせいで妙に若作りに見える
あかぬけない、
顔がでかい、


ショウウインドウにうつったあのおばちゃん誰?
ええっ私!!
みたいな


神様の仕掛けた意地悪なトンネルを
何度も何度も、くぐり、


ようやく、ようやく
気がついたのでした。

もう、おだんご頭は定番スタイルではないんだ


いまでも、もうそんなに似合わなくても
やっぱり日によってはしてしまう
おだんご頭。

夏場なんかは暑くて
汗かくから、
きっと今年もおだんごにしてしまうことでしょう・・。


大好きなお団子頭。


踊りの練習やスポーツのときは
必ずこの髪型になるし、
家事なんかするにはほんと便利。


でも、昔よりは
確実に遠くに行ってしまった
お団子頭。


このことを、去年くらいにやっと、受け入れることができました^^


私が今、はからずも「似合う」ことになってしまった髪型は、ふわっとボブ。


「はからずも」「似合うことになってしまった」って。

そんなのボブに失礼なのでは・・・




はい。


そう思います。苦笑。

ですが、これにはふかーい理由が。

ボブという髪型には

若かりし日の、コンプレックスがひそんでいます・・・


20代の会社員時代から「まとめ髪」が定番だった私ですが、あるとき、ふわっとしたくせ毛を生かしたようなボブにしたいな〜と思って、切ったことがありました。

うねりのある癖っ毛で、
若いころはいまよりもっと
剛毛ではありました。

が、「自分に似合うもの」基準が
冗談みたいにゆるかった20代。
わりと似合ってるような気がして
良い気分でいたある日。


当時の上司が、私のボブヘアを見て
言った言葉は。


「その新しい髪型、いつもより
頭が大きくみえるよ。」


なんという正直な上司だったのでしょう。
30代後半の男性でした。


うすうす自分でも気づいていたその事実。
髪の多いと、まとめ髪のほうが
頭はすっきりと小さく見えます。
そうかー、やっぱりそうかーと思い、


ボブは私には似合わないないなーと
封印していました。

加齢で、今まで似合わなかったものが似合うこともあるという真実

年齢とともに、
去年まで似合ってた服が
今年は全然似合わない現象というのは

私も別記事で書いたことあるし、
いろんな人が言ってるし書いてるし、


でも、


ということは、ですよ!
キラリーーン。(ひらめいた)


似合わないものが増えたということは
新しく似合うようになったものも
必ずどこかにある、ということなわけです。


例えば、私は輪郭にふわっとかぶる
ボブヘアが今、似合うようになりました。


かつては、
「うーん。ぼわっとしてなんか変」
だから、伸ばしてまとめる、
もしくは男の子みたいなベリーショート
にするしかなかった私が、


ボブという
非常に汎用性の高い、
応用の効く、
アレンジもきく、
日本人に似合うとされている、
定番の髪型が似合うようになったのは


加齢のおかげなのです!!!!


やったーーー^^


輪郭の肉づきが微妙に変わったことや、
それから、髪質がおとなしくなったこと
髪の量が少し減ったこと
などがもたらした
自然の贈り物ですね。


この写真は、私の「こうなりないなあ〜」
という、(服装そのものではなく)
着こなしのバランスや印象に関しての
理想を切り抜いたスクラップブックの
1ページですが、


f:id:madame-lovebird:20160503140814p:plain

こんな、アナ・ウィンターさまのような
ボブスタイルが
いまの定番になりつつあるし、
今後も似合うように歳をとりたいなと
思います。

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