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こちら、「シンプルな暮らしは幸せ」実験室

10年に及ぶ断捨離はおわった。 ミニマリストに憧れつつ、目指してはいません。

スタイルを持つことの説得力。40代の自分スタイルは。

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書店で出会ったこの本に、ハッとする


実際の商品には、「若さが太刀打ちできない品と迫力!」という帯が。

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なんて素敵なんだろう、とクラクラするような本。

ただ、「若さが太刀打ちできない」というのは
それはそうなんだけど、
これには一言、申し上げたい(笑)

というのは、
この本に掲載されているマダムたちは、
20代や30代のころも、
綺羅星のような生き方をされてきた
美しい人たちで、
べつだん、「歳がいったから」
美しくなったわけではないのでしょう。

昔から、美しく、
自分のスタイルを持っていた人が
年齢を経て、今、さらに美しい
という本です。

私なら、帯の文言は、
「独自のスタイルは、エイジングの説得力」
とでもしたいな。

この本を見ると、「自分の器どおりに、ぴったりの服を着ている」ことの価値がよくわかる。

私には、「着るものは大事」という、
価値観があって、
それは「値段」や「ブランド名」ではない。

「その人らしい装い」という意味において
重要な要素だと信じています。

ここに掲載されている方々は、
この人はこのスタイル(着こなし・アイテム)以外考えられない・・・というくらい
第2の皮膚のように、着こなしによって
その人自身が表現されているのです。

野田秀樹さん(脚本家・俳優)や、光野桃さんが、彼らの作品の中でそれぞれ、
「きる(着る)ことは、いきる(生きる)こと」とおっしゃっています。

そういうことなんだなあ・・と共感します。

自分自身は、40代になってもまだ迷いがちで
確立しきれていないスタイル。
ですが、この本を見ると
こういうことだよね・・・と
その端的な見本を堪能できます。

スタイルを持つことは楽しく、また、楽しい生活が独自のスタイルを生む、という循環

彼女たちのようには出来なくても
自分でしかない服を着る、というスタンスの
エッセンスがじわじわと
脳内に浸透してくるような本でした。

この本に掲載された実業家やアーティストは
みな自分の人生を楽しみ、
愛しているということが
伝わってきます。

私自身は、

・主婦という職業
・わずかではあるけど対外的な仕事
・そしてさっと踊れる(笑)

この3足のわらじを履きこなせる
活動的でござっぱり、すぐに動ける着こなしを
自分スタイルとして
楽しく摸索していきます。

不要なもの(こと)を手放すと、自分が摸索するべきスタイルの輪郭が少しずつ掘り起こされてきました。「自分スタイル」発掘ブログは、ここをクリックするとたくさん読めます。
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