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こちら、「シンプルな暮らしは幸せ」実験室

10年に及ぶ断捨離はおわった。 ミニマリストに憧れつつ、目指してはいません。

ワードローブの「自分ルール」がはっきりしてきた。断捨離効果!

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10年にわたって続けて来た「いる・いらない」ジャッジ。
生活用品や雑貨、消耗品に関しては
ぶれない価値観や、物の数に
落ち着くのは難しいことではありませんでした。

なんといっても、なかなか「自分スタイル」が作れなかったのは、クローゼットの中身。

洋服が好きな女性であれば、クローゼットは
一番、価値観が凝縮された聖域。

なのですが、この「価値観」は、
年齢・流行・職業・その時の気分などによって
数年にわたって固定化できない要素が
多分に含まれつつ流動していくもので、

また、逆にいうと、私の場合
ある程度のスタイル化されたもの(ハード)に、
敢えて流動的な面白さ(ソフト)を
常に加味し続けていきたいのが
クローゼットの中身、ということになるかなあ。

つまりつまり、一言で言ってしまうと、

「ベーシックスタイル7割・流行1割・自分らしさ2割」が心地良い、とわかってきました。

この割合も、また変わって行くのかもしれないけど
ほぼ、この感じで年齢を重ねていくと
自分らしく、良い感じに老いていけるかな?という
ベースになる比率みたいなもの。


以前の私の長きにわたっての失敗は、
「ベーシック1割・流行1割・自分らしさ8割」
という、
良く言えば個性的(笑)
悪くいうと、非常に「我の強い」ワードローブを
中心に、クローゼットが
カオスとなっていたこと。

若かったらそれもいいじゃない、とは一概に言いきれない
心地悪さを、ずーっと感じていました。

年齢に関係なく、この比率は自分には合っていなかったのだと思う。

カオスと言っても、ものすごく汚いとかではなく、
洋服も大事に管理していたけど、
何しろ点数が多かったし
アイテム自体のダブりも多かったし、
一番の問題点は
「ベーシックアイテム少なすぎ!」で、
点数が多いのに、組み合わせのパターンが少ないという点。

そして、「自分らしさ8割」は、なぁ・・・。
やり過ぎでしょう(苦笑)

逆に、
流行1割、これはビフォー・アフター変わらず。
流行のエッセンスを取り入れるのは大好きなのだけど、
来年着られるかどうかわからないくらい
「今年っぽい」アイテムに走るのは、昔から苦手です。

とくに最近、草木のようなベーシック感が、着ていて安心な日がある。

草木のような、っていうのはつまり・・・
色合いのことではなくて・・・

道を歩いてて、「あ。木だ」って思わなくても
なんとなく心地よくそこに生えていて
なんとなく風に葉っぱをゆらしていたり、
見る人に、心地良い感じを
気づかないくらいかすかな印象で
伝えられる、シンプルなベーシックな格好、
という感じ。

久々に会う女友達と食事に行く時とは違う、
(そんなときは、少しきちんとお洒落したいけど)
すーっと、身体の関節の隙間が引き延ばされて
可動域が上がるような、
自然でこざっぱりとした格好でいるための
ベーシックな服が、今はクローゼットの7割を
占めていてほしいなあ。

そこにたどり着くまでに、ずいぶん時間がかかったけど
こればっかりは、人によって
若くてもスタイルを確立できる人もいれば
60代でもちぐはぐな気持ちを抱えている人もきっといて、
人それぞれなんだなあ、
私は、今だったんだなあ、と感慨深く思います。

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