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こちら、「シンプルな暮らしは幸せ」実験室

10年に及ぶ断捨離はおわった。 ミニマリストに憧れつつ、目指してはいません。

バスタオルを使う習慣は、15歳の時に断捨離。年季が入ってるなあ。

「バスタオルじゃなくても、身体は拭ける」と母が言った、あの日から

とりことりは、何故バスタオルを所有しない習慣がついたんだろうと考えたら、そのルーツはうちの母親だった!彼女は特にミニマリストではなく、むしろマキシマリスト(?って言うんだっけ?)寄りだし、単に家族4人分のバスタオルを洗濯するのが、ある日面倒になったのだろうとは思うけど、わりと合理的なことが好きな人ではある。

とにかく、20数年前(30年前に限りなく近いが)、うちからバスタオルが消えた!

その合理的な家事を、母さん、あなたの娘は他家に嫁いでも継承していますよー。(単に、ズボラDNAが遺伝したものとも言える。)

そんなわけで、とりことり家に存在するフェイスタオルは10枚。これで洗顔もお風呂上がりも髪の毛包みも。

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フェイスタオル10枚は、お風呂場の洗濯機の上にたたんで置いてある。上の写真が10枚に満たないのは、残りは洗濯中だからです。フル稼働です。
お風呂上がりに身体を拭くのも、洗面所のタオルかけにかけるのもここから使います。

「髪の毛つつみ」ってのは、髪洗ったあと、乾かすまで髪の毛を包んで巻き上げておくためで、なので私はお風呂の時は1回に二枚使います。
でもこの習慣はなくてもいいかな〜と最近思ってます。髪は今ミディアムボブくらいなので、洗ったらささっとタオルで拭いてしまい、そのタオルでまた身体を拭いても良さそう。

フェイスタオルは洗濯するのも、たたむのも、扱うのも楽。

関係ないけど、今の仮住まい「団地」インテリアが結構気に入ってます。

この団地に暮らし始めてもうすぐ3年。転勤で、東京のマンションを貸しに出して関西に来ました。東京のマンションは、とても気に入って購入した物件だったので離れる時は悲しかったのですが、新居としてこの団地の部屋を初めて見た日、心底わくわくしたのを覚えています。

「ああ!やり残した宿題をさせてもらえるんだ!」とすぐに分かったのです(笑)

やり残した宿題とは・・・。この話は明日書くことにします。タオルとは別の話題です。

なんと、実家の母から「タオルの断捨離を継承した」この話には、後日談が・・・

うーーーん。運命とは数奇なものなり!!
ななななんと。

とりことりは、15年前に結婚したのですが、夫の実家もまた、
バスタオルを使わない家だったのです。

ええーーーーっ。

・・・あれ?別に驚かない?

いや、私にとっても結構びっくりだったのですよ。その当時は、友人の家でも「お風呂上がりはバスタオル」使う派のおうちばっかりだったので・・。はじめて夫の実家に泊まったとき、「お風呂上がりはここから好きなだけタオル使ってね」とフェイスタオルがきれいに整えられている棚を見たとき、「育ってきーた環境はちーがうーけど〜 タオルの流儀は一緒だった!!」と歌い出しそうになりました。


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(関連記事。実家の母が断捨離していた話です。わりと思い切ったことする人です。笑)
madame-lovebird.hatenablog.com




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