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こちら、「シンプルな暮らしは幸せ」実験室

10年に及ぶ断捨離はおわった。 ミニマリストに憧れつつ、目指してはいません。

「運命のピアス」が高級品だとは限らない、という法則

ピアスは、現在7個所有ですが・・・・・

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週に4日以上は10ミリのコットンパールのピアスです。
無人島に持って行くピアスをひとつだけ選ぶなら、迷わずこれにする!

他のものも、相当好きなピアスなので、処分するつもりは全くないのです。
他のピアスは、それぞれ週に1日か2日、気分を変えるためにもどうしても必要だし、ピアスが変わると、些細なことですが、「あれ?今日、何か印象違う」という雰囲気を作れる気がします。

実際、お稽古ごとの仲間で、オシャレざかりの20代女子から「とりことりさんのピアス、いつもかわいい~(^w^)」と評判が良い。うれしいっ!

コットンパールが大好きな理由

  • 軽い!
  • リーズナブル!(ポスト18金のもので2,000円前後)
  • 絶妙な艶感。
  • 白すぎない微妙な色合い。
  • イメージと違い、汗や水にも強い。

私がコットンパールを愛してやまない理由はこんなところ。

本物のパールのツヤ感と質感は、硬質過ぎるというか、フォーマルすぎるというか、どうも自分のキャラにしっくり来ません。

コットンパールは、カジュアル感・ほどよい上品さ・柔らかそうな質感(実際はカチッとしてるけど、床に落としたとき、「カチーン」ではなく、「ころーん」と音がする感じ)と、自分自身が目指している価値観に、ぴたりと合うのです。

「顔まわりに白のピアス」という考えは、この本の影響。

スタイリストの三尋木(みひろぎ)奈保さんが、この本にそう書いていて、「顔周りに白ピアスがあると、着こなし全体が明るくなる」って。さらに、「コットンパールやビーズなどの素材に表情があるものが使いやすい」と。(同書の42ページ目から引用させていただきました。)

それで試してみたら、本当にそうだった!

私のサイズ感「10ミリ」のコットンパール。

ちなみに、「10ミリ」というサイズ感は買う前に一ヶ月ほど考え抜き、至ったサイズ。8ミリなのか、10ミリなのか、12ミリなのか、店頭で耳にかざしてみて(ピアスは試着できないから、あてるだけ。)、耳たぶや顔の感じから考えて、私のベストバランスは10ミリだ!と決まり、10ミリのコットンパールを愛用しています。目立ちすぎず、目だたなさ過ぎず、ほどよく映えるサイズ感。

あごの形や耳の位置や目の大きさ、耳たぶの形やピアスの穴の位置によっても、多分似合うサイズは違ってくるのでしょう。

そしてまた、コットンパールは色味も「ゴールドがかったもの」「真っ白なもの」「シルバーがかったもの」「黄身が強いもの」と色々あって、それぞれに手作り感があって選ぶのが楽しいです。

ピアスを忘れがちだったのですが、この、「顔まわりに白」の法則を知ってから、ピアスが完全に着こなしの一部となり、忘れることがなくなりました。

こんなに小さなパーツでも効果が明らかであれば、つけ忘れることもないし、箪笥の肥やしになることもない。これは、自分のキャラに似合うし、明らかに華を添えてくれる!というピアスを少数精鋭で大事にしていきたいです。

あなたにぴったりの、運命のコットンパールが見つかりますように!!!^^
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